【三国志14】内政の効率的なやり方

三国志14における「内政」について掲載しています。効率よく都市の収入を増やす方法などを解説しています。

更新日:2020/1/22 15:18

目次

内政の効率的なやり方

「金」の収入を優先して増やす

「兵糧」の収入を増やすよりも、「金」の収入を増やして、「金」で「兵糧」を購入する方が効率よく都市を成長させることができます。「金」の収入がMAXになっていない都市から整備していきましょう。

「知力」が高い担当官を配置する

都市から得られる収入は、担当官の「知力」に応じて増加します。「知力」が高い武将に担当官に任免しましょう。

占領した直後の都市は「魅力」が高い担当官がおすすめ

地域の占領速度は、担当官の「魅力」が高いほど早くなります。占領直後の都市には「魅力」が高い武将を配置して、地域を制圧してから「知力」が高い武将と交代させましょう。

兵糧を売買するタイミング

兵糧30以下で購入する

金と兵糧の交換レートは「金10 = 兵糧20~80」の幅で変動します。兵糧30以下が安く買えるタイミングなので、多少リスクを取っても購入しておきましょう。

兵糧70以上なら売却する

兵糧が70以上なら売却して、一度「金」に変更しおき、安くなったタイミングで買い戻すのがおすすめです。ただし、兵糧を売り過ぎると、戦争ができなくなるので注意しましょう。

内政官を配置する方法

地域内政を開く

「府」か周辺都市を選択すると、「内政」から「地域担当」を配置することができます。

自動任命から一括配置もできる

画面左下にある「自動任命」を選択すると、「府」内の全都市に地域担当官を配置できます。「商業・農業・兵舎」で重視したい項目の設定もできるので、1都市ずつ配置するのが面倒な人は、自動任命を利用しましょう。

担当武将を他コマンドで使用しない

地域担当・募兵担当・訓練担当に配置した武将は、出陣・外交・探索などに出すこともできます。ただし、担当官が「行動済み・出陣中」の状態になると、得られる効果が半減します。内政はあまり強くない武将に任せるのがおすすめです。