【三国志14】「包囲占領」のやり方とメリット

三国志14における「包囲占領」のやり方を掲載しています。「包囲占領」で得られるメリットも解説しているので、戦闘時の参考にしてください。

更新日:2020/1/19 18:30

目次

「包囲占領」のやり方

爵位を「中郎将」まで上げる

「包囲占領」の機能は、爵位を「中郎将」まで上げると解放されます。爵位を「中郎将」にするまでは、条件を満たしても「包囲占領」はできません。

爵位「中郎将」の就任イベント

「中郎将」への就任はイベントで行います。勢力が「黄巾」の場合は「中郎将 自称」イベントで即位できます。

「中郎将 就任」の発生条件と効果
「中郎将 就任」の発生条件
経過ターン数が3以上である
自勢力の爵位が「州牧」である
自勢力が支配している都市の数が5以上である
自勢力が支配している州の数が2以上である
自勢力の土地占有率が10.0%以上である

対象地域の周囲を全て制圧する

包囲占領は、対象地域に隣接する全ての「府」を奪うと発生します。碁のイメージに近いシステムとなっています。ただし、マップの端を使っての包囲は成立しません

包囲占領の成立条件
対象地域に隣接する地域の「府」を全て自勢力で占領する
(包囲対象の地域は、複数でもよい)
包囲占領の完成が、地域懐柔ではない
マップ端の地域は対象外

「包囲占領」のメリット

包囲した地域を奪える

包囲占領が成立すると、包囲内の全ての地域が自勢力のモノになります(拠点周囲と、同盟勢力の土地は除く)。地域を1つ1つ攻め落とす必要がないので、一気に敵勢力を滅ぼしたい場合に使えます。