【バルダーズゲート3】初心者向けの攻略ガイド

「バルダーズゲート3」で初心者向けの攻略情報をまとめています。プレイ前に知っておくべきこと、序盤で有利な攻略情報を解説しています。

更新日:2023/12/24 16:02

バルダーズゲート3
目次

初心者向けの攻略ガイド

キャラメイクは「種族」だけ注意する

クラスと能力値に関係する項目は、後から変更できます。「種族」と「見た目」は変更できないので、キャラメイク時に特徴を知っておきましょう。

おすすめ種族

クラスとステ振りは後から変更できる

1章開始地点にあるクエストをクリアすると、キャンプにクラスチェンジの機能が追加されます。クラスは「100G」で変更できます。

クラス変更時に、スキルポイント・ステータスもリセットされます。

1章で仲間を増やす

オリジン主人公は、1章の間に仲間します。仲間していない状態で2章に進むと死亡するので、2章に進む前に全員を仲間にしておきましょう。

仲間キャラと加入条件

仲間キャラもクラスを変更できる

クラスチェンジを解放すると、仲間のクラスと能力値も変更できます。初期クラスは関係なくなるので、好きなキャラでパーティ編成できるようになります。

好感度が下がると離脱する

仲間キャラは「好感度」が下がると、パーティから離脱します。好感度は「会話」や「プレイ中の行動」で上下します。

仲間の頭上に「!アイコン」が出ている場合は、会話して好感度を上げておきましょう。

TRPGなのでダイスロールが重要

TRPGベースのゲームなので、ダイスロールで結果が決まります。TRPGをプレイしたことがない人は、ダイスロールについて確認しておきましょう。

ダイスの運要素が多くなるので、慣れない間は、細めにセーブしておきましょう。

ダイスロールのやり方と仕様

レベル上げはクエストをクリアする

敵から得られる経験値が少ないので、クエスト報酬でレベルを上げます。ザコ敵との戦闘は避けた方が、効率よく攻略できます。

レベル上げとマルチクラス

レベルアップはキャラ画面から行う

レベルアップは自動的に行われません。経験値が溜まった後、キャラ画面からレベルアップを実行できます。

開かない宝箱は破壊できる

宝箱や扉は、攻撃で破壊することもできます。解錠できない場合は、破壊して中身を入手しましょう。ビン系アイテムは壊れますが、装備なら回収できます。

操作キャラは変更できる

操作キャラは、パーティ内で変更できます。技能判定や同種族との会話で、変更した方が有利な場面があります。

R2でジャーナルを開く

ジャーナル

R2ボタンから、リングメニューを開くことができます。

ジャーナルから目標を確認できる

クエスト目標

リングメニューから、ジャーナルを開くと、クエスト目標を確認できます。R1でタブを移動すると、チュートリアルも確認できます。

バトルの基本

スキルは使用回数に注意

スキルや呪文の使用回数は、「大休憩」と「小休憩」で回復します。時間経過で回復しないので、リソース管理が重要になります。

戦闘前にバフを付与しておく

効果時間が「大休憩」までのバフは、戦闘終了やターン経過で効果が消えません。戦闘前にバフを付与しておくと、行動ターンを節約できます。

「火薬樽(油の樽)」を利用する

油の樽

地形やオブジェクトを活用すると、バトルを有利に運べます。序盤のバトルでは、スキル攻撃より「火薬樽」のダメージが強いです。

「火薬樽(油の樽)」は「取得」すると、所持品の中に入ります。持ち運んでおいて、ボスの周囲に設置して起爆しましょう。「火薬樽」は「火系呪文」で起爆できます。

バトル開始前に奇襲を狙う

敵に見つかっていない場合、「隠密状態のキャラ」で攻撃すると奇襲ラウンドが発生します。1ターン分、先に行動できるので戦闘が楽になります。

アスタリオンをパーティに編成する

「アスタリオン(ローグ)」に隠密させて、遠距離攻撃を狙うと、奇襲を狙いやすいです。

方向キー下の長押しで「隠密」状態になる

方向キー下の長押しすると、「隠密」状態になります。「隠密」状態になると、敵に発見されにくくなります。

L3でバトルモードに移行する

バトルモード

L3ボタンを押すと、バトルモードになります。バトルモードでは、敵の視界がハイライト表示されます。

暗い場所では明かりをつける

暗い場所では、攻撃ロールにマイナス補正が発生します。「暗視」を持っていない種族は、明かりをつけてから戦闘しましょう。

ACが防御性能

「AC(アーマークラス)」は、敵の攻撃を回避する能力です。「鎧・盾・敏捷力」によって、ACが上昇します。

ダメージは基本的に軽減できない

ACは回避性能なので、ダメージ軽減の効果はありません。装備に被ダメージ軽減の効果はないので、「ACと体力(HP)」が耐久性能の関係する要素です。