【ウマ娘】評価Bランクの作り方

「ウマ娘プリティダービー」で評価Bランクのウマ娘を育成する方法を解説しています。タウラス杯用に、評価点をBランクで止めて育成を完了したい人は参考にしてください。

更新日:2021/6/14 15:14

ウマ娘
目次

評価Bランクの作り方

評価シミュレーターで評価点を計算する

「ウマ娘 評価シミュレーター」でステータスとスキルを入力すると、だいたいの評価点を計算してくれます。評価点が8199以下なら、Bランクになります。

ウマ娘 評価シミュレーター
http://umsatei.starfree.jp/

スキルで評価点を調整する

ステータスは練習によってブレるので、スキルで評価点を調整します。評価シミュレーターにステータスを入力した後、評価点8199を超えないようにスキルを習得しましょう。スキルPtを余らせて、育成を完了します。

距離適正は「S」にする

距離適性の「A」と「S」では評価点が変わりません。オープンリーグで決勝ラウンドを目指すなら、中距離の適正は「S」にしておきましょう。

因子継承は赤因子だけが大事

ステータスは途中で抑えることになるので、星3のステータス因子(青因子)を継承する必要はありません。また、スキルPtは余らせて終わるので、白因子も不要です。

「中距離」適正などの赤因子を優先して、継承元のウマ娘を選びましょう。

スキル盛とステ盛はどっちが強い?

スキル盛とステ盛

作り直すほどの差はない

スキル盛とステ盛(ステータス盛)の育成で、勝敗に目に見えるほど違いはありません。すでに評価Bランクの満足いく育成ができているなら、作り直す必要はないです。

個人的にはステ盛を使う

Bランク育成では賢さが高くないため、スキルが発動しない展開もありえます。デバフキャラを編成しており、本命キャラがスキル不発で負けることは避けたいので、個人的には安定性が高いステ盛を使います。

緑スキルの「◎」なら強い

「東京レース場◎」「春ウマ娘◎」「良バ場◎」などの緑スキルは、効果に対して評価の増加値が少ないです。スキルを多めにするなら、緑スキルでステータスを底上げする方法がおすすめです。

適正の方が大事

スキル盛・ステ盛の差よりも、「芝S」と「中距離S」の適正の方が、レースの勝敗に影響します。作り直すなら、適正を高くなるように因子継承を選びましょう。

ステ盛の方が育成しやすい

スキル盛の育成は、強いスキルのヒントをもらえない場合があります。ステ盛育成の方がやり直しになる確率が低いです。

評価Bランクの使い道

タウラス杯のオープンリーグに出走する

イベント「タウラス杯」のオープンリーグでは、評価Bランク以下のウマ娘だけが出走登録できます。オープンリーグで上位を狙う場合、評価Bランクのウマ娘が必要になります。

タウラス杯の攻略と報酬

評価Bランクのデメリット

因子厳選が効率が下がる

育成ランクをBで止めようとすると、ステータスやスキルを盛れなくなります。星3因子はステータスが高い方が出やすくなるので、因子厳選の効率は下がります。

タウラス杯以外で使い道がない

評価Bランクのウマ娘は、タウラス杯以外では使用しません。次のチャンピオンズミーティングは、レース距離が変わると思うので、次回イベントでも出番はありません

ジェミニ杯の対戦結果

ジェミニ杯のレース条件
レース場京都
芝/ダート
レース距離3200m(長距離)
回り右回り
季節
天候晴れ
バ場状態
ジェミニ杯 結果

出走させたBランクのウマ娘

タウラス杯用のウマ娘を使い回しています。スタミナAと「円弧のマエストロ」があれば、そこそこ勝てます。

ゴールドシップ
シンボリルドルフ
マヤノトップガン

「逃げ」のマヤノの勝率が高い

スタミナSのマヤノは、「先行」よりも「逃げ」の方が勝利が高かかったです。マヤノを出走させている人は、「逃げ」も試してみましょう。

独占力のデバフは使えないので注意

デブフスキルの「独占力」は、中距離用のスキルです。長距離のジェミニ杯では発動しません。

タウラス杯の対戦結果

タウラス杯のレース条件
レース場東京
芝/ダート
レース距離2400m(中距離)
回り左回り
季節
天候晴れ
バ場状態
レース結果

勝率が良かったウマ娘

追込のゴールドシップ

ゴールドシップ

ゴールドシップは、5レース中の3勝くらいをもぎ取ってくれます。シンボリルドルフから引き継いだ「皇帝の神威を見よ」は毎回発動し、最終直線でまくってくれました。

スピードA・スタミナSのマヤノトップガン

マヤノトップガン

スタミナSまで盛ったマヤノトップガンも、勝率が高めです。固有スキルが発動しやすいキャラなら、「逃げ」の作戦でも1着を狙えます。

5レースで1勝できたウマ娘

差し・先行のシンボリルドルフ

シンボリルドルフ

シンボリルドルフは、「差し」と「先行」で使用しました。どちらの作戦でも固有スキルの「皇帝の神威を見よ」は、ほぼ発動しています。作戦内で固有スキルが発動するように、走っているように見えます。

追込のゴールドシップにまくられて、負ける展開が多かったです。

1度も1位を取れなかったウマ娘

スピードBのマヤノトップガン

マヤノトップガン

スピードB止まりのマヤノトップガンは、最終直線でリードが少なく、差し・追込にまくられていました。「逃げ」ならスピードAは必要そうです。

逃げのライスシャワー

ライスシャワー

ほぼライスシャワーは固有スキルがほぼ発動しないため、勝てませんでした。根性の成長率が高く、他ステータスを止めざるを得なかったことも原因だと思います。

逃げの作戦が弱い?

4回エントリー(20戦)して、「逃げ」のウマ娘が1位を取った回数は、1回だけです。強い「逃げウマ」同士がぶつかると、お互いにスタミナを消耗して、後方から上がってきたウマ娘に差されているように見えました。

逃げを1頭は編成したほうがいい

「逃げ」のウマ娘を編成しておかないと、他プレイヤーの「逃げウマ娘」が独走して逃げ切る場合があります。レース展開で勝つことがあり得るので、妨害用に編成しておくことをおすすめします。

デバフ(妨害)キャラのおすすめ

アグネスタキオンがおすすめ

アグネスタキオン

ゴルシ(追込)と相性がいい

「独占力」で先行馬の速度を下げると、追込のゴールドシップが差しきりやすくなります。デバフ無しだと逃げ切られる展開が多いので、本命が追込馬ならアグネスタキオンがおすすめす。

2日目から強い「逃げ」が増えた

逃げ妨害

妨害キャラの採用率が低かったためか、2日目は強い「逃げ」キャラが増えたように感じます。妨害用のアグネスタキオンを編成した方が、勝率が高くなりました。

スタミナより速度デバフがおすすめ

初日でスタミナの重要性が広まったため、スピード・スタミナが高いキャラが増えています。スタミナを削る効果は対策されているので、速度デバフの方が強いです。

逃げウマは再加速能力が低い

逃げウマはパワーを「C」くらいで止めています。最終直線で速度デバフをかけると、トップスピードまで再加速できません。そのため、スタミナを残したまま負けているように見えます。

妨害キャラを作るなら追込も抑える

追込ゴールドシップの勝率が高かったので、妨害キャラを採用するなら、追込の速度を下げるスキルも習得させておきましょう。

ナイスネイチャはオープンだと微妙?

ナイスネイチャ

アグネスタキオンの方が勝率が高かった

「マヤノトップガン(逃げ)」「ゴールドシップ(追込)」と組み合わせた場合、ナイスネイチャよりアグネスタキオン採用の方が勝率が高かったです。

先行馬が本命ならナイスネイチャもあり

ナイスネイチャを採用した場合、対戦相手の「逃げ・先行のウマ娘」が勝つ展開が多かったです。「逃げ・先行」が本命の場合は、ナイスネイチャの方が勝率が上がりそうです。

スピード・パワーが低いためスタミナが余っている?

オープンリーグの対戦相手は、スピード・パワーは「B(600)~A(800)」です。スピード・パワーより、スタミナが高く、スタミナ回復スキルも搭載しています。

ステータスを抑えた結果、低燃費になっているので、スタミナデバフの有効性が低いように見えます。

燃費とスタミナの仕様