【原神】フィッシュルのおすすめビルド

「原神(Genshin)」におけるフィッシュルのおすすめビルドについてを掲載しています。フィッシュルのおすすめ聖遺物と武器も解説しています。

更新日:2020/10/18 20:45

目次

フィッシュルのおすすめビルドの特徴

攻撃力を上げる

オズ(元素スキル)の威力は、フィッシュルの攻撃力に依存しています。フィッシュルは攻撃力が上がる武器・聖遺物を装備しておきましょう。

「雷のような怒り」は必要?

「雷のような怒り」は2セット効果で、雷元素ダメージを+15%することができます。攻撃力%アップと雷元素ダメージ%アップは乗算されるので、セット効果以外で攻撃力が上がっているなら有効です。

「雷のような怒り」のダメージ計算例

追加ステータスで攻撃力を+60%できる場合は、雷元素ダメージ%アップを混ぜた方が最終ダメージが大きくなります。他のバフが一切ない場合は、%が高い方が強いです。

攻撃力攻撃バフ雷元素ダメージ最終ダメージ
100+18%+0%118
100+0%+15%115
攻撃力を+60%した場合
100+78%+0%178
100+60%+15%184

元素熟知は元素反応ダメージに影響

元素熟知のステータスは、元素反応の与ダメージに影響します。オズの直接ダメージは、元素熟知によって増加しません。雷元素ダメージアップや元素スキルの威力を上げている場合、元素熟知よりも攻撃力を上げておく方がおすすめです。攻撃力は乗算計算でのダメージアップを期待できます。

元素爆発はキャンセルできる

元素爆発中のオズの移動は、キャラ切替でキャンセルできます。オズを1回当てた後は、キャラ切替で無駄な時間を減らしましょう。

フィッシュルの武器と聖遺物

おすすめ聖遺物

聖遺物セット効果
雷のような怒り

雷のような怒り

2セット:雷元素ダメージ+15%
博徒

博徒

2セット:元素スキルのダメージ+20%

「雷のような怒り」の4セットは狙わない

「雷のような怒り」の4セット効果は、フィッシュル操作時にしか発動しません。オズだけ出してキャラを切り替えるなら、4セット効果を活用できないので、2セット効果でダメージを伸ばしましょう。「博徒」の4セットも同じ理由で活用しにくいです。

博徒はオズのダメージにも乗る

「博徒」による元素スキルのダメージアップは、オズの与ダメージにも乗ります。ダメージの上昇値が高いのでおすすめです。

聖遺物のステータス効果

聖遺物のメインステータス効果は、種類によって付く効果が決まっています。ステータス効果は散らして、ダメージを伸ばしましょう。

種類メインのステータス効果
HPアップ(数値)
攻撃力アップ(数値)
時計攻撃力%アップ
元素チャージ効率
攻撃力%アップ
会心率

サブステータスで攻撃力を上げる

オズの攻撃も会心が発生するので、冠は「会心率」がおすすめです。攻撃力はサブステータスで上げておきましょう。

おすすめの武器

武器性能
絶弦

絶弦

元素スキル
【スキル】
元素スキルと元素爆発のダメージ+24%
澹月・試作

澹月・試作

攻撃力:9.0%
基礎攻撃力:42
【スキル】狙い撃ちが弱点に命中すると、移動速度+10%、攻撃力+36%、継続時間10秒
祭礼の弓

祭礼の弓

元素チャージ効率
【スキル】
元素スキルが敵にダメージを与えた時、40%の確率で該当スキルのクールタイムをリセットする
30秒毎に1回のみ発動する

「絶弦」がおすすめ

「絶弦」はステータスとスキルで、オズのダメージを伸ばせます。フィッシュルは「絶弦」との相性がいいです。

鍛冶屋作成なら「澹月・試作」

鍛冶屋で作成できる武器では、攻撃力が上がる「澹月・試作」がおすすめです。リングボウの物理ダメージバフは、オズの攻撃には乗りません。

「祭礼の弓」で元素スキルをリチャージする

「祭礼の弓」は、元素スキルのクールタイムをリセットできます。ただし、フィッシュル操作時しか発動しません。すぐにキャラ切替する場合は、精錬ランクを上げて発動率を上げておきましょう。

ダメージ計算の仕様

ダメージ計算は乗算

与ダメージの計算式は、攻撃力×(物理ダメージアップ+炎ダメージアップ+通常攻撃アップ)×会心ダメージです。ダメージアップ系は合計値が乗算されます。そのため、攻撃力に特化するよりも、炎ダメージアップや会心率アップを混ぜた方が、与ダメージが大きくなります

溶解・蒸発は乗算ダメージ

元素反応「溶解」と「蒸発」の効果は、合計ダメージに乗算されます。与ダメージが2倍になるので、「炎+氷」と「炎+水」の組み合わせが強力です。

元素
反応
ダメージ計算式
蒸発与ダメージ×ダメージアップ×2.0(炎→水の順)
与ダメージ×ダメージアップ×1.5(水→炎の順)
溶解与ダメージ×ダメージアップ×2.0(氷→炎の順)
与ダメージ×ダメージアップ×1.5(炎→氷の順)

過負荷・超電導は加算ダメージ

過負荷と超電導の元素反応は、加算ダメージが入ります。通常攻撃ダメージとは乗算されません。

元素
反応
ダメージ計算式
過負荷与ダメージ×ダメージアップ+追加ダメージ
超電導与ダメージ×ダメージアップ+追加ダメージ
&敵の防御力ダウン

聖遺物のステータスの仕様

種類でメインのステータス上昇効果が決まっている

聖遺物に付いているメインのステータス上昇効果(上側の数値が大きい効果)は、聖遺物の種類に応じて、付く効果が決まっています。花や羽のメインステータス効果を厳選しても意味はありません。

聖遺物の種類とメイン効果

種類メインのステータス上昇効果
HP(数値)
攻撃力(数値)
時計HP(%)、攻撃力(%)、防御力(%)
元素熟知、元素チャージ効率
HP(%)、攻撃力(%)、防御力(%)
元素熟知
属性・物理ダメージ(%)
HP(%)、攻撃力(%)、防御力(%)
元素熟知
会心率、会心ダメージ

サブのステータス上昇効果はランダム

サブ(下側に表示)のステータス上昇効果は、メインに付いていない効果の中からランダムに付与されます。

属性・ダメージバフを対象外

サブの効果に、炎ダメージ%アップや、物理ダメージ%アップの効果は付きません。