【サクナヒメ】稲作の効率的なやり方 / 強い米の作り方

「サクナヒメ(天穂のサクナヒメ)」における「稲作」について掲載しています。効率よく「稲作」を行い、強い米を作る方法を解説しています。

更新日:2020/11/18 14:48

目次

稲作の工程

実施時期稲作の工程
冬3~春2田起こし
田植え
種籾選別・育苗(第3章以降の冬3で解放)
春2~夏3一次分けつ
二次分けつ
三次分けつ
出穂
夏3~冬1収穫→稲架掛け
脱穀→籾摺り
冬2稲作の作業はできない

田右衛門とは毎朝話す

田右衛門

田右衛門と会話(稲作会議)すると、稲作の状態に応じてアドバイスをくれます。稲の病気対処が必要な場合は教えてくれるので、毎朝会話しておきましょう。

稲作は完璧にこなす

稲作パートを適当にやると、サクナヒメが弱いままなので、ダンジョン攻略が一年間止まります。稲作パートは手抜きせずに、完璧にこなしましょう。

稲作は仲間に任せない

仲間に稲作を任せると、米の評価が下がります。サクナヒメの強化が遅れるので、稲作は自分の手で行いましょう。

1年サイクルで稲作を繰り返す

稲作パートは、1年サイクルで同じ工程を繰り返します。収穫した米の評価に応じて、サクナヒメのステータスが増減します。

田起こしの効率的なやり方

1石を全て取り除く
2一筆書きの要領で、畑を耕す
3半分程度耕すと、農技「地力視」を習得
4「地力視」で耕せていない場所を発見して潰す

「地力視」で完璧に耕す

地力視

農技「地力視」を使用すると、耕せていないエリアが黒く表示されます。黒いエリアを全て無くせば、完璧な田起こしができます。

「田起こし」前に肥料を撒く

「田起こし」する前には、元肥(肥料を撒く)をしておきましょう。「元肥」植物の発育を止めないために施す作業です。

田植えの効率的なやり方

1一筆書きの要領で、苗を植える
2苗同士は、苗2本分くらい離す
※稲の間隔を離すことで疎植になり、評価が上がる
3苗80本を植えると、農技「田植えの勘」を習得
4農技「田植えの勘」を使用すると、植えるエリアがグリッド表示される

「田植えの勘」で1グリッド分を離す

田植えの勘

「田植えの勘」を習得すると、田んぼがグリッド表示されます。1グリッド分を離して植えると、完璧な田植えができます。「田植えの勘」を習得前は、感覚で苗同士を離します。

「疎植」になれば成功

「田植え」の状態は「疎植」が成功です。苗の密度が高いと収穫量が多くなり、最終評価で「命(HP)」のステータス上昇値が高く、他ステータスが低くなります

「水位」は20%が標準

水位の高さは20%が標準値です。水位は標準値から、苗本数、水温に合わせて増減させます。

肥料(肥溜め)を作って撒く

1木魄を入れて養分量を増やす
2素材で「根肥」「葉肥」「穂肥」のボーナスを調整する
3田んぼの肥料は切らさないようにする
4妙薬で病気に対策する

肥料を切らさないようにする

肥料には持続時間があります。肥料(肥溜め)作りでは、肥料のパラメータよりも、肥料を切らさないことが大事です。持続時間は細めに確認しましょう。

肥料は朝に撒く

肥料の効果は、日中の時間帯にのみ有効です。夜に肥料を撒いても効果はないので、毎朝撒きましょう。

妙薬で病気に対策する

肥料は持続時間が切れるたびに撒きます。肥料を撒く際に、稲が病気に罹ってる場合は、肥料に「妙薬」を混ぜて対策します。

病気と対策用の妙薬

稲の病気対策用の妙薬
しらた米壮盛の妙薬
過剰育成剪枝の妙薬
徒長剪枝の妙薬
馬鹿苗病秀日の妙薬
稲熱病秀日の妙薬
縞葉枯病秀日の妙薬

収穫の効率的なやり方

1田んぼの水を抜く
2自分の手で刈り取る
3「稲架掛け」で稲を乾かす

収穫前に水を抜く

収穫前に水を抜いておくと、収穫後に稲の乾きが早くなります。後の工程が早くなるので、水を抜いておきましょう。

「脱穀・籾摺り」の効率的なやり方

1「脱穀」をする
2「籾摺り」をする

手動で行う

「脱穀・籾摺り」は単調な作業ですが、必ず手動で行いましょう。仲間に任せると、米の品質が下がります。

「籾摺り」は「9分づき」で止める

「9分づき」で止めると、「力」と「体力」の上昇値が一番高い状態になります。「白米」にすると「力」と「体力」が若干下がり、「運気」にステータスを取られます。

収穫後にやること

秋~冬の期間に肥料を撒く

稲の収穫が終わったら、「秋~冬」の期間で肥料を撒きましょう。田んぼに養分を蓄えさせておきます。

正三角形を最大にしておく

「秋~冬」の肥料撒きは、養分を溜めることが目的です。「根肥」「葉肥」「穂肥」の3項目を全て最大にして、正三角形の状態にしておくと、次の稲が元気に育ちます。

冬3日目から田起こしを開始

2年目以降の「田起こし」は、冬3日目から可能です。「秋~冬」に養分を与える期間を作りたいので、最速で次の「稲作」を開始しましょう。