【仁王2】ステ振りのおすすめ / ステータス上げの優先度

「仁王2」における「おすすめのステ振り」を解説しています。序盤に優先して上げるステータスや、ストーリークリアに向けたおすすめステ振りを解説しています。

更新日:2020/3/19 11:56

目次

おすすめのステ振り

1ステータスをALL10にする
2「剛」を20程度まで上げて、強い装備を付ける
3「忍」か「呪」を20にする
4武器が装備できない場合は、必要ステータスを適宜上げる
5ステータスをALL20にする

レベルが低いステータスは上昇率が高い

レベルが低いステータスは、1レベル上げた時の上昇率が高いです。レベルを上げるにつれて恩恵が少なくなるので、1ステに集中して振るよりも平均的に上げた方が強いキャラになります。

「剛」を上げて敏捷Bにする

「剛」のステータスを上げると、「装備の重さ上限」が増加します。「装備の重さ比率」を70%以下にして、敏捷B以上にしておかないと、気力回復速度が遅くなります。「剛」のステータスは優先して上げておくのがおすすめです。

「忍」か「呪」を20にする

忍術と陰陽術で、使用頻度が高い方を20まで上げましょう。忍術は直接ダメージ、陰陽術はバフ・デバフ・回復が主な用途となります。飛び道具のダメージを増やすとボス攻略が楽になるので、「忍」を上げておく方がおすすめです。

武器の対応ステータスは上げなくてもいい

武器攻撃力の対応ステータスを上げても、ダメージは大きく伸びません。武器対応ステータスより、「剛」や「忍」を上げておく方が攻略が楽になります

レベル21以上は伸びしろが少ない

レベル21以降のステータス上昇率は、かなり少なくなります。装備に必要なステータスが足りているなら、基本的にレベル20で止めておくことをおすすめします。

クリア後に目指すステ振り

1「忍」か「呪」を30にする
2メイン武器の対応ステータスをカンスト(99)にする
3「剛」は適宜上げて、敏捷Bを維持

メイン武器の対応ステータスをカンストする

武器の攻撃力は3項目のステータスで決まっています(対応ステータスは影響度が高い)。武器改造で1ステータスの影響度を高くすることができるので、最終的にはカンストしたステータスがある方が攻撃力が高くなります。

序盤にカンストステータスを作らない理由

武器改造の効果は、ステータスがレベル60以上はないと効果が薄いです。全ステータスをレベル20にしておいた方が強いので、序盤から1ステータスに特化することはおすすめしません。

改造は6章まで利用できない

鍛冶屋で改造の機能を使用するには、6章「夢路篇」で解放されるサブミッション「漂泊の匠」をクリアする必要があります。また、改造できる武器はストーリークリア後からドロップするようになります。

術容量はレベル30でMAXになる

忍術と陰陽術の術容量はレベル30時点でMAXになります。31以上に上げても恩恵が少ないので、30で止めておきましょう。

ステータスの効果

ステ効果関連武器・術
体力と、毒や麻痺に対する強さに関係
気力と、火に対する強さに関係刀、弓
気力回復速度と、雷に対する強さに関係旋棍
装備できる重さや、体力に関係斧、大筒
重厚な防具の特殊効果の発揮に関係大太刀
軽量な防具の特殊交換の発揮に関係二刀、手斧
忍術の効果や、忍術の容量に関係鎖鎌、忍術
陰陽術の効果や、陰陽術の容量に関係薙刀鎌
陰陽術

ステ振りをやり直す方法

「六道輪廻の書」を鍛冶屋で購入

「六道輪廻の書(鍛冶屋で販売)」を使うと、今まで使用したアムリタが返還され、レベルが初期化されます。返還されてアムリタを使って、「社」の「能力開花」からステ振りをやり直すことができます。

ステ振りをやり直す方法