【デスストランディング】評価・レビューのまとめ

デスストランディング(Death Stranding)の評価やレビューを掲載しています。プレイした感想などを紹介しているので、購入するか検討する際にどうぞ。

更新日:2019/11/8 18:59

目次

評価・レビューのまとめ

映画、移動、ノーマンのゲーム

デスストランディングは「映画のようなムービー」「オープンワールドの自由な移動」「ノーマンの多彩なアクション」が楽しいゲームです。ノーマンは主人公のモデル役になっている俳優で、ウォーキングデッドの主人公「ダリル」役などを担当しています。

ソシャゲより他プレイヤーとの繋がりを感じる

オンランん要素として他プレイヤーが作成した建築物の利用や、アイテムの受け渡し(シェアボックス)乗り物の受け渡し(オンライン車庫)があります。他プレイヤーと協力してアメリカ大陸を開拓し、「いいね!」を送り合えるので、ソシャゲよろもソーシャル感があるゲームだと思います。

オンライン要素まとめ

映画のような綺麗なグラフィック

デスストランディングはムービーシーンが多めのゲームとなっています。ムービーの映像は、映画俳優をモデルとして採用していることもあり、非常にきれい。

移動を飽きさせない工夫がされている

物資を運搬するために移動する時間が多いですが、移動が単調にならないように、移動中に壮大なBGMが流れるなどの工夫がされています。また、移動ルートは自分で決めるので同じ景色を見ることは、ほとんどありません。

プライベートルームでノーマンのアクションを多数見れる

プレイべートルームの鏡を調べると、ノーマンが多彩なアクションをしてくれます。アクション中には、写真を撮影することもできます。真偽は定かではありませんが、ノーマンのアクション作成は、1日中ノーマンと監督の2人がカン詰め状態で検証したらしいです。

いつから面白くなる?

序盤は半分がムービー

ゲーム開始3時間程度は、半分のプレイ時間がムービーで占められています。ゲームが進み自由行動できるまでは、観るゲームとなっている印象です。ゲーム序盤の展開は、自分で操作できないことに苦痛を感じる人がいるかもしれません。

自由に動けるようになってからが面白い

ストーリーはムービーが多めですが、ゲームを進めて建築物を建てられるようになると自由に攻略できるようになります。自分で便利な攻略ルートを考えて、他プレイヤーから「いいね!」の形で評価がもらえることが面白と感じます。マインクラフトなどアイテム集めて、自由に開拓するゲームが好きな人におすすめです。